スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<放送ウーマン賞>NHKの右田さんに(毎日新聞)

 放送界で功績を上げた女性を表彰する「放送ウーマン賞2009」(日本女性放送者懇談会主催)が4日、NHK編成局衛星放送センターチーフディレクターの右田千代さん(44)に贈られると発表された。昨年夏に放送されたNHKスペシャル「日本海軍400時間の証言」で、戦後開かれた「海軍反省会」での大日本帝国海軍関係者の証言記録を発掘するなど、戦争と人間をテーマに番組を制作してきた。

 また40周年特別賞として、フリーアナウンサーの宇田川清江さん、女優の黒柳徹子さんが選ばれた。

【関連ニュース】
第94回 私の声が聞こえますか?
毎日スポーツ人賞:文化賞 「ONの時代」NHK制作チーム
NHK:刈屋アナぼう然…「コメント浮かばず」 五輪フィギュア
NHKワールドTV:民放番組を英語で放送
坂の上の雲:本木雅弘「やっと見てもらえる…」脚本家の死乗り越え感慨 NHK特別ドラマ完成

中2男子首つり自殺、学校調査で「いじめ」証言(読売新聞)
首つり偽装で自衛官殺害=容疑で妻ら5人逮捕−検視で「自殺」と誤認・宮城県警(時事通信)
<訃報>鈴木成文さん82歳=元神戸芸術工科大学長(毎日新聞)
<バラ>送別シーズン迎え出荷最盛 愛知・一色町(毎日新聞)
<訃報>仙田理芳さん71歳=能楽師、金春流シテ方(毎日新聞)

<学力テスト>7割で実施へ 全国小中学校(毎日新聞)

 文部科学省は4日、10年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が、全国の国公私立小中学校の73.2%で実施されると発表した。小学校の実施率は72.4%、中学校は74.7%。秋田、石川など11県は全公立小中学校で実施される。

 学力テストは昨秋の政権交代による無駄の洗い出しで、小6と中3の全員対象方式から約3割の抽出調査に変更されたが、学校設置者の希望で文科省が問題を提供し設置者による独自の採点、集計もできるようになった。

 文科省が全国の教育委員会に希望利用などを調べたところ、99.9%が回答。小学校は国公私立2万1681校のうち、文科省による抽出調査校5459校(抽出率25.2%)に加えて1万234校が提供を求めた。中学校は1万978校のうち、抽出調査対象4541校(抽出率は41.4%)に加えて3657校が希望した。

 秋田、石川、和歌山、山口、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島県は公立小中学校で実施率100%。実施率が低い愛知、神奈川県について、文科省は「県独自に学力把握の工夫を重ねているため」とみる。

 学力テストは4月20日に小6、中3を対象に国語、算数・数学について行われる。【本橋和夫】

【関連ニュース】
質問なるほドリ:学力テストの抽出サンプル調査って?=回答・井上俊樹
宍粟市:独自の学力テスト 小4、小6、中2対象に来年度から /兵庫
学力テスト:県教委、独自実施を検討 全小6・中3対象に /兵庫
高校入試:公立高入試問題 基礎学力、今年も重視 前期に2万7972人受験 /大阪
全国学力テスト:任意参加は23市町村 県内全自治体の3割 費用負担重く /埼玉

高速の新割引料金は「値上げ」=前原国交相(時事通信)
「逃げてた訳ではない」…10年前の強盗傷害容疑の男を都内で発見、逮捕(産経新聞)
宝塚のブランド買い取り店に強盗、150万奪う(読売新聞)
自民・平将明氏「大島氏は顔が怖い」(産経新聞)
皇太子さま、アフリカご訪問前に抱負(産経新聞)

普天間、難点だらけ乱立移設案…県内も国外も(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、鳩山首相は4日、3月中の意見集約に向けて調整を加速させる方針を表明した。

 だが、政府・与党で浮上している案は、地元と米国の合意形成が困難視されるものばかりだ。

 ◆沖縄県内◆

 「(政府は)何をやろうとしているのか」。沖縄県の仲井真弘多知事は4日、那覇市内で、県内移設案が次々と出てくる現状への不満を記者団にぶちまけた。

 同日上京した知事は、平野官房長官と電話で会談し、政府内の現在の検討状況の説明と面談を求めた。だが、長官は、2日のルース駐日米大使との会談の詳細は語らず、知事と直接面談することも日程調整がつかないと返答。日米交渉がすでに微妙な時期に入っていることをうかがわせた。

 陸上部案は、500メートル級、あるいは1500メートル級の滑走路を米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)内に建設し、海兵隊のヘリ発着訓練を国内の島や自衛隊施設などに移転する計画だ。

 しかし、陸上部案はシュワブの沿岸部(名護市辺野古)に建設する現行案と比べ、住宅地に滑走路が近づき、騒音や事故の危険性が高まる。地元の辺野古地区の代表は2月下旬、受け入れ反対を表明。米軍にとっても、シュワブ内での射撃訓練に支障が生じるため、2005年の日米協議で、米側はこの案を拒否した。

 陸上部案とともに、国民新党が政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に提示する米軍嘉手納基地(嘉手納町など)への統合案も、有事の際に米本土などから飛来するヘリや戦闘機を運用できる滑走路が減ることになり、米側は拒否している。

 米軍キャンプ・ハンセン(金武町(きんちょう)など)や米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖なども挙がるが、いずれも過去の日米協議で消えた。

 ◆県外・国外◆

 一方、社民党では福島党首が中心となり、米領グアムなどへの国外移転を主張。さらに、自衛隊大村航空基地(長崎県)など、沖縄県外への移転案がある。重野幹事長は4日の与党幹事長会談で、「議論を尽くすべきだ」と訴え、移設先決定の加速化をけん制した。しかし、米側は海兵隊の即応性を維持するためには沖縄の陸上部隊とヘリ部隊が一体であることが不可欠だとしており、県外、国外移転に応じる可能性は極めて低い。

 平野官房長官や北沢防衛相が関心を持つとされる徳之島(鹿児島県)への移設・訓練移転案も、徳之島町長は住民投票で受け入れを諮る可能性に含みを持たせるが、反対論が大勢を占めているとみられる。

 一方、米国は、5月までは日本側の動きを見守る構えだ。ただ、新たな案がまとまっても、「議論には応じるが、現行案が最善の道だ」(キャンベル国務次官補)との立場は崩さないとみられ、日米双方で「普天間の現状維持やむなし」との声が広がりつつある。

小遣いなくなったから…小中学生がひったくり(読売新聞)
首相動静(3月3日)(時事通信)
JR京浜東北線、人身事故で全線運転見合わせ(読売新聞)
のぞみトラブル オイル漏れ感知せず(毎日新聞)
「トリプルアクセルの評価が低い!」 ツイッターで真央応援「異常熱」(J-CASTニュース)

<人事>最高裁(毎日新聞)

 最高裁(26日)東京高裁部総括判事(大阪高裁部総括判事)小倉正三▽大阪高裁部総括判事(奈良地・家裁所長)上垣猛▽奈良地・家裁所長(鳥取地・家裁所長)田中澄夫▽鳥取地・家裁所長(高松高裁部総括判事)矢延正平▽高松高裁部総括判事(大阪高裁判事)小野洋一

 (25日)退職(東京高裁部総括判事)原田国男

<小林氏陣営違法献金>日教組書記長「極めて残念」(毎日新聞)
<遭難>73歳男性ら4人迷う 宮城・山形の船形山(毎日新聞)
東京マラソン ベリーダンス集団も応援(産経新聞)
キャバ嬢の基礎控除、出勤してない日も… 最高裁が審理を差し戻し(産経新聞)
チリ地震、邦人32人の無事確認=岡田外相(時事通信)

電子書籍普及へルール作り、流通や著作権研究へ(読売新聞)

 総務、経済産業、文部科学の3省は2日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向け、国内での流通や著作権に関するルール作りに乗り出す方針を固めた。

 出版社や通信会社、著作権団体、国立国会図書館などによる官民合同の研究会を3月中に発足させ、今夏までに具体策をまとめる。

 米国では、2007年に発売されたインターネット小売り最大手アマゾン・ドット・コムの情報端末「キンドル」がヒットし、電子書籍が急速に普及している。日本では出版社や通信会社などの準備が遅れており、アマゾンなどが進出すれば、日本でも主導権を握る可能性が指摘されている。そのため、3省は国内ルールを整備して日本企業によるビジネスを後押しし、中小・零細の出版業者の保護を図る必要があると判断した。

 研究会では、ネット配信する電子書籍のデータ形式の共通化やコピー制限などの著作権管理、書店での「立ち読み」に相当する一時的な無料閲覧に関するルール作りなどを検討する。印刷会社、書店、インターネットの検索サイト運営企業や、著作権団体代表として現役の作家らもメンバーとして参加する予定だ。

 電子書籍では、アマゾンが1月、米国で販売価格の7割を著者に報酬として支払う事業モデルを発表し、印税が約1割にとどまる紙の書籍などのビジネスを脅かしつつある。

「谷垣降ろし」発言、舛添氏から事情聴取へ(読売新聞)
元校長の処分取り消し確定=養護学校訴訟−最高裁(時事通信)
社民、九州案を提示へ=普天間移設(時事通信)
原中氏が選対事務所開き―日医会長選(医療介護CBニュース)
神戸新聞、デイリースポーツを吸収合併へ(読売新聞)

織田作之助賞 中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)

 第26回織田作之助賞(大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の授賞式が23日、大阪市中央区の綿業会館で行われた。

 大賞を受賞した中丸美繪(よしえ)さん(54)=東京都杉並区、青春賞のフリーター、島谷明=本名・中谷亨(あきら)=さん(24)=福岡市、青春賞佳作のフリーター、木田肇(はじめ)さん(24)=京都市=に賞状と副賞(大賞100万円、青春賞30万円、青春賞佳作5万円)が贈られた。

 大賞受賞作は「オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練」(文芸春秋)。終戦直後の大阪に大阪フィルハーモニー交響楽団の母体となる楽団を創設し、半世紀にわたり指揮者として君臨した朝比奈隆の生涯を描いた評伝で、授賞式には大フィル関係者らもお祝いに駆けつけた。中丸さんは「取材に協力してくれた方々がいなかったら書くことのできなかった本。最後に大輪の花を咲かせた朝比奈隆先生の生涯と同じように、織田作之助賞という花を咲かせることができました」と語った。【手塚さや香】

【関連ニュース】
五輪フィギュア:高橋、底力出し切る 万感、顔おおい
五輪フィギュア:織田、4回転「その実力なかった」と回避
五輪フィギュア:高橋、悲願の銅…笑顔と努力に周囲は歓喜
五輪フィギュア:織田、涙で「自分の責任」靴ひも切れ中断
五輪フィギュア:高橋が銅 日本男子史上初メダル

<仮入園>たん吸引必要な明奈ちゃん、公立保育園へ 東京(毎日新聞)
9割の医師が新薬の14日処方制限を問題視(医療介護CBニュース)
事務会合メンバーが原爆資料館訪問=広島・APEC(時事通信)
<雑記帳>歴女来たれ…「甲州軍団出陣」信玄と歩く女性募集(毎日新聞)
<みんなの党>参院茨城選挙区で新人擁立(毎日新聞)

仙谷大臣、学生時代の“窃盗”告白 薬局の「ケロちゃん」失敬(産経新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は1日、ラジオ日本の番組に出演し、薬局などの店頭にあるカエルをモチーフにしたキャラクター看板を、東京大学在学中に持ち出して下宿先の部屋に飾ったエピソードを披露した。

 仙谷氏は番組のパーソナリティーからあだ名を聞かれ、「小さいころはチビ。(その後)兄弟からはボクと呼ばれていた。大学のころはケロヨンだった」と紹介した。

 聞かれもしないのに、学生時代のニックネームの由来について「(薬局の)看板を夜、酒を飲んだついでに失敬して下宿の部屋に飾ったから」と明かした。

 「失敬した」看板は、ケロヨンではなく、「コルゲンコーワ」などの薬品で知られる「興和」のキャラクター、「ケロちゃん」だったとみられる。

 この発言に慌てた番組のパーソナリティーが「一問一答でお願いします」と促すと、仙谷氏は「はい」と応じ話題を変えた。

 芸能界では、タレントのあびる優が平成17年、深夜番組で少女時代の窃盗行為を自ら語り、約2カ月間、芸能活動を自粛したことがある。

【関連記事】
NPO優遇税制拡充へ 仙谷担当相「年度内実行も」
国家戦略相がルーズって…遅刻の常習犯、仙谷氏は大丈夫?
“凋落”民主…身内から次々と責任追及のイヤミ
選挙のために増税封印 消費税率上げで仙谷行政刷新担当相
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…

<雑記帳>身体障害者100人がたすきをつなぐ日本縦断駅伝(毎日新聞)
月内に複数案、米と協議を=普天間移設で北沢防衛相(時事通信)
覚せい剤、「着ぶくれ」で発見=体巻き密輸、容疑で逮捕−北海道(時事通信)
<枝野担当相>フリー記者に会見開放へ(毎日新聞)
中型犬が校庭侵入 児童5人かまれけが(産経新聞)

万引き誤認逮捕…目撃証言を過信、裏付け怠る(読売新聞)

 警視庁西新井署が今年1月、40歳代の女性を誤認逮捕した万引き事件。

 警察は目撃証言を根拠に十分な裏付けを取らないまま逮捕状を請求し、裁判所も逮捕状を発付していた。これまでの万引き事件の誤認逮捕は、現行犯などが大半で、捜査に1か月を費やした末に別人の身柄を拘束した今回のようなケースは異例だ。同庁は全署に対し、「裏付け捜査の徹底」を指導する。

 ◆警備員証言

 事件は、昨年12月20日午後7時20分頃、足立区の東武伊勢崎線・西新井駅前のスーパーで起きた。この日は日曜日で、売り場は師走の買い物客で混雑していた。万引きされたのは、アイロンなど15点(約3万2000円相当)。犯行の一部始終を警備員が目撃していた。

 警視庁幹部によると、警備員は西新井署員に対し、「品物を入れた手提げバッグを持って自転車で立ち去ろうとした女を呼び止めたら、女はバッグと自転車を置いて逃げた」と証言。さらに、誤認逮捕することになる40歳代の女性を「犯人」と名指しした。この女性はこのスーパーにたびたび来店していた。当日の防犯カメラの映像で確認を求めると、警備員は「間違いない」と強調したという。

 同署はこの目撃証言を重視。40歳代の女性に当日の明確なアリバイが確認できなかったため、犯人との見方を強めた。さらに、自転車の所有者だった同区内の女(39)の夫から、「妻は自転車を盗まれたと言っていた」と説明されたことで、心証を固めてしまう。この時、同署は、この女について調べることも、自転車の盗難届の有無を確認することもしていない。

 ◆逮捕状

 同署が、警備員の証言と防犯カメラの映像を根拠に、窃盗容疑で40歳代の女性の逮捕状を請求したのは今年1月22日。同日、東京簡裁が逮捕状を発付した。

 その後、女性は同26日に通常逮捕されたが、一貫して否認した。このため、同署で自転車の持ち主の女を捜査した結果、逮捕した女性と髪形や体形、顔つきが酷似していることが判明。同署は誤認逮捕の可能性があるとして、翌27日に女性を釈放。その後の捜査で、自転車の持ち主の女が容疑を認めたことから、今月23日に逮捕した。

 今回の誤認逮捕について、警視庁の複数の幹部は「犯人は逃走していたため逮捕は必要と判断したが、裏付け捜査が甘すぎた」と反省する。元検事の若狭勝弁護士も「自転車の持ち主を少なくとも1回調べるという基本に忠実な捜査をしていれば防げたはず」と指摘する。

 一方、東京簡裁を管轄する東京地裁は「個々の裁判官の判断にかかわることなのでコメントできない」(総務課)としている。ただ、あるベテラン裁判官は「あくまで書面による審査なので、根拠となる証言内容などにおかしな点がなければ、逮捕状を出すことになる」としたうえで、「人違いはあってはならない。一層注意深く書類を見るしかない」と話した。

 ◆誤認逮捕後絶たず◆

 警察庁によると、昨年1年間に全国の警察に届けられた万引きは前年より4463件増の14万9892件。摘発件数も2816件増の10万8802件に上った。一方で、店の従業員の目撃証言を過信し、誤認逮捕するケースは後を絶たない。

 昨年3月、警視庁大崎署が当時高校1年生の男子生徒を万引きで誤認逮捕した際も、被害にあったコンビニ店の店員の証言をうのみにしたのが原因だった。同署は少年を現行犯逮捕したが、店内の防犯ビデオを分析した結果、万引きしたのは別の少年だったことがわかり、約1時間半後に釈放した。

鳩山首相、政界引退後「農業やりたい」(産経新聞)
王将戦第4局 久保が勝ち3勝目(産経新聞)
<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)
<直木賞>選考委員、五木寛之さんが辞意(毎日新聞)
小沢幹事長にまた金属弾入り封書 最高検幹部あても見つかる(産経新聞)

接見回数水増しして報酬詐取容疑、弁護士逮捕(読売新聞)

 被疑者国選弁護制度に絡み、容疑者への接見回数を水増しして報酬を受け取ったとして、岡山県警は25日、元検事で岡山弁護士会所属の弁護士黒瀬文平容疑者(68)(鳥取県倉吉市)を詐欺の疑いで逮捕した。

 発表によると、黒瀬容疑者は2007年3月下旬から08年5月中旬までに、担当した強盗などの事件7件の報酬を日本司法支援センター(法テラス)に請求する際、接見回数に応じて報酬額が算定されることを知りながら、回数を23回水増しして報告書を提出し、本来の報酬額より約30万9000円多い、約78万円をだまし取った疑い。

 黒瀬容疑者は「回数に応じて報酬額が支払われることを知らなかった。故意ではない」と否認している。

 法テラスは昨年2月、黒瀬容疑者の国選弁護契約を解除し、3年間新たな契約を結べない処分を科すとともに、同県警に告訴。岡山弁護士会は同年8月、業務停止2年の懲戒処分にした。

国際犯罪の情報収集強化=グローバル化に危機感−警察当局(時事通信)
空き巣容疑でコロンビア人ら逮捕=130件、5000万相当か−警視庁(時事通信)
自民、審議拒否を続行 「子ども手当」法案、午後に審議入りへ(産経新聞)
<五輪スピード>高木選手が高校合格内定(毎日新聞)
<愛知2児遺体>へその緒ついたまま 医療機関以外で出産か(毎日新聞)

藤田まことさん死去 逆境にも涙をのんで仕事人(毎日新聞)

 17日に76歳で亡くなった藤田まことさん。「てなもんや三度笠」のあんかけの時次郎役でブレークして以降、必殺シリーズの中村主水、「はぐれ刑事」の安浦吉之助と、テレビ史に独自のキャラクターを刻んできたまさに「仕事人」。数十億円ともいわれる巨額負債や大病も持ち前のねばり強さではね返してきた。戦争経験者らしく、反戦への思いも人一倍強かった。

【藤田まことさんの役者人生】

 06年に出演したテレビ番組では「コメディアンでした」と自らを称した藤田さん。その持ち味は「てなもんや三度笠」で開花。定番の「あたり前田のクラッカー」は、番組を知らない世代でも耳に覚えがある名コピーだ。

 一方、強烈なイメージのため、それ以降は役が付かない不遇に見舞われた。中村主水のオファーを受けたのは週末営業のキャバレーで。「嫁としゅうとにいびられる情けない男の役。みんな断ったから私に来たんです」と語っていた。支えは、1年ほどたった時の京都撮影所での故三隅研次監督の一言。「この役、ちゃんとやったら一生もんになるで」。シリアスとコミカルを演じ分け、自らの代名詞として完成させた。

 80年代には親族の事業失敗が原因で数十億円の負債を負った。役者生活最大とも言えるピンチだったが自宅を売却。休日返上で愚痴を言わずに働く姿に、債権者までもが仕事を回し応援したという。

 また、沖縄で戦死した兄の手紙を常に持ち歩くなど反戦への思いも抱き続けていた。戦後60年以上を経てようやく行けたという沖縄で、白米のおにぎりを海に投げ入れたという。その思いを役者として結実させたのが、死刑になるB級戦犯を演じた「明日への遺言」(小泉堯史監督)だった。

 08年、食道がんで療養後、ドラマで復帰した役は中村主水だった。復帰会見で「神様が差配してくれた」と涙をにじませていた。

 いったんは元気になった藤田さんだが、09年11月に再び体調不良で入院。10年1月15日に時代劇専門チャンネル(CS放送)の特別番組のナレーションで仕事に復帰したばかりだった。

 京都市右京区の松竹京都撮影所で「必殺シリーズ」が撮影された際、主役・中村主水の家の食事を作っていた近くの食堂「つたや」。先代のおかみ、山本和子さん(80)は「シリーズ初期のころ、共演者や監督らと毎日のように来ては、飲んだり歌ったりしていた。好物のきつねうどんを撮影所に出前した時も優しく接してくれた。残念です」と語った。

【関連ニュース】
【関連記事】訃報:藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」
<藤田まことさん>慢性閉塞性肺疾患で「JIN」降板 「断腸の思い」新門辰五郎役
<藤田まことさん>復帰作「剣客商売」 いぶし銀のベテラン2人
文学・評論 『最期』=藤田まこと・著

鳩山首相 冬季パラリンピック選手にエール(毎日新聞)
県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕−和歌山県警(時事通信)
岡田外相が19日から豪州訪問(産経新聞)
府市再編、溝深く 橋下知事「辞任も」 政治グループ過半数割れなら(産経新聞)
「新しい2型糖尿病治療薬に期待」(医療介護CBニュース)

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
情報起業
クレジットカード現金化 比較
クレジットカード現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
サイドビジネス
携帯ホームページ
ショッピング枠現金化
借金整理
selected entries
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM