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「イクメン」流行…男性の本心は?(産経新聞)

 【風(11)女の生き方】

 「女の生き方」というテーマに対し、数は少ないながら、男性からの意見もいただいている。

 《(結婚後の女性の生活は)夫の協力によってずいぶん変わります》と指摘するのは、東京都に住む金融会社勤務の方。メーカー勤める妻と協力して2人の小学生を育てており、子供たちが幼稚園に通っているころには朝と夜でそれぞれ送迎を分担するなど、時々に合わせて夫婦の役割分担を明確にし、育児を乗り切っているという。

 《結婚しない、あるいは結婚しても子供をもうけない人が増えていると聞きますが、ぜひとも夫婦で協力し合って、仕事も結婚も育児もこなされる女性の方が増えることを願っています》

 男性からのお便りには、ほぼすべてに、女性に結婚や育児を勧める内容が記されていた。中には独身生活を志向する女性の生き方に疑問を呈したり、否定的な見解を持つ人もいた。

 《“おひとりさま”という大義名分があるために踊らされ、気が付けば結婚できず、大義名分にすがりつくしかない哀れな人も多いのではないでしょうか》。大阪市に住む男性(34)は《“おひとりさま”の人生の最後には財産があるのでしょうか》と辛辣(しんらつ)に問いかけている。

 和歌山県の男性(43)も《子孫を残すことを放棄した人が増え、人口が減っている事実を真剣に考えるべきだ。“おひとりさま”などとふざけたことを言いながら自由を謳歌(おうか)し、独身生活を満喫している場合ではないと思います》と記している。

 男性と女性の意見と比べると、総じて男性は「女は母親になるべきだ」という保守的な考えを持っている人が依然として多いと感じさせられた。

 最近は男性の育児参加が推奨される風潮にあり、神戸では今年の父の日に合わせて、育児を楽しむ男性「イクメン」を表彰する制度が創設されるという。そうした中で、男性の女性に対する視点にも変化の兆しがあるように思っていたが、多くの男性たちの本心はどうなのか…。ちょっと気になる。(佳)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06−6633−1940 郵送 〒556−8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

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